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キプチョゲ2時間切りプロジェクト場所とスポンサーをご紹介!記録更新達成でした

2022/03/07
 
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夫についてマラソンイベントに参加して10年になります。 マラソンイベントが、無い昨今。 「炎の体育会TV」のマスクマンを当てたり、アスリートのことを書いたりしています!

キプチョゲ2時間切りプロジェクトの場所はウイーンのプラーター公園でペースメーカーはなんと41人!

 

男子マラソンのエリウド・キプチョゲが挑戦するフルマラソンの2時間切りを目的とした特別レースが、

2019年10月12日にオーストリア・ウィーンで開催されました!

「INEOS159」

この様子は世界中にyoutubeでライブ中継されたんですよ。

歓喜の瞬間を一緒に味わいたいという、マラソン愛好者さんが熱狂しました。

ナイキはその当時、オレゴンプロジェクト元ヘッドコーチのドーピング問題で揺れていました。

キプチョゲの今回の2時間切り挑戦はナイキは関係ないようなので、予定通り行われました。

(知識乏しいので、内心とても心配してた)

キプチョゲの2時間切りプロジェクト|オーストリア・プラーター公園はどこ?

プラーター公園は、オーストリア・ウィーンにある公園。

ウィーンの森と並ぶ市民の憩いの森です。

そして、一角にある遊園地は行楽地・観光名所として人気を集めているそう。

今回の挑戦は、木に囲まれた全長9.6キロメートルのハウプトアレー(Hauptallee)と呼ばれる直線コースで行われました。

キプチョゲは両端の円形交差点を折り返して往復することになったとのこと。

 

★1往復9.6キロを4.4往復することになりますね。


そしてファンゾーンも設置され、大記録に挑むキプチョゲに対し、声援を送ることが可能。

 

多数のペースメーカー(その数41人!日本からも村山紘太)など、さまざまなサポートを行うため、非公認記録となりました。

キプチョゲは今回の挑戦を

世界記録はすでに出した。(ベルリンマラソン)

歴史を作り、遺産を残すための挑戦だ

と話しました。

キプチョゲの人気の秘密に、話すことが哲学っぽいんですよね。

この、淡々とした言葉に惹かれるアスリート、多し。

キプチョゲ前回の2時間切りプロジェクトはどうだったか?

今回のプロジェクトは初めてではなく、前回は2017年5月6日、イタリア・モンツァのF1サーキットにて行われました。

プロジェクト名は、スポーツメーカー・ナイキによる「BREAKING2」

このレースにはキプチョゲのほか、レリサ・デシサ(エチオピア)とゼルセナイ・タデッセ(エリトリア)が参加。

ですが、3人とも2時間切りを達成することはできませんでした。

キプチョゲの記録は2時間00分25秒

25秒、遅かった~~。

キプチョゲ2時間切りプロジェクト2019年のサポーターは誰?

 

イギリスの億万長者、石油化学会社「イネオス」 のジム・ラトクリフCEOの支援で行われました。

 

★合わせて読んでほしい

👇キプチョゲ2時間切りプロジェクト「INEOS159」のレース模様を詳しく書きました!

村山紘太キプチョゲ2時間切りプロジェクトの日本人ただ一人のペーサー


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