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宮坂七海はクレー射撃選手(JO優勝)で剣道も東京代表!オリンピックは?

 
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夫についてマラソンイベントに参加して10年になります。 その間にわかったこと、楽しいこと、役にたてば良いな、と思うことを アップしていきたいです。

宮坂七海さん炎の体育会TVに出演!ヒロミ&加藤浩次が超本気クレー射撃決戦!

クローズアップされたのは宮坂七海選手です。

人並み外れた努力により、競技歴たった1年半で(2017年から)
史上最速・史上最年少ジュニアチャンピオンに輝いたそうです。\(^o^)/

2019年8月17日神川県立伊勢原射撃場で行われました。

★クレー射撃とは?

 

クレー射撃とは、散弾銃を用いて、空中を動くクレーと呼ばれる素焼きの皿を撃ち壊していくスポーツ競技

クレーは直径15cmほどで投射機を用いてフライングディスクのように空中に射出し射撃の標的とする。

宮川七海さんは可愛い選手です💛

そしてハンディがありました。

生まれつき耳が聞こえないそう。

中学まではろう児を持つ親たちで立ち上げた日本手話で学べる学校、東京都品川区にある「明晴学園」に通っていました。

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★明星学園とは?

明晴学園は、耳の聞こえない子、聞こえにくい子を、手話と日本語の二つの言語で教育するため、2008年に開設された私立ろう学校( 特別支援学校)です。

日本語とともに手話を重視する「バイリンガルろう教育」とよばれる教育方法を基盤としています。

アメリカでは一般的ですが、日本でこのような教育を行っているのは明晴学園だけです。

 

剣道を小学5年生から始めました。

(可愛いね!)

きっかけはお父さんが剣道をやっていたこと。

お父さんは七海さんに

一つにのこと集中することの大切さを、娘にも伝えたかった

七海さんは

剣道を通じて、耳が聞こえる人たちと繋がりたかった

高校は剣道の強豪校である、日体荏原高校総合コースへ進学。

 

そして東京都の女子個人戦で優勝し、都道府県対抗に先鋒として出場したことが紹介されていました。

七海さんはものごとを眼で捉える力が並はずれている

2014年宮坂さんが高校2年16歳の時、235名が参加する都道府県別女子剣道選手権大会において、見事優勝し、東京都NO1になるとともに全国大会東京都代表となった。

都道府県対抗は2回戦で敗退してしまいましたが、
東京都で優勝されているというのがすごいですよね。

レベルが高いでしょうに。

強くて実績のある選手なんですね。

稽古ではホワイトボードでメニューを伝え、
稽古後は手帳にアドバイスを書いてもらい、
試合前は携帯に文字を打ってコミュニケーションを取っていたそうです。

 

★そして2017年日本体育大学2年生の時に大学の広報より★

聴覚に障害を持つ、剣道部・宮坂七海(体育学部2年)、阪口季穂(スポーツ文化学部1年)がクレー射撃競技で、オリンピックを目指すことになりました。

4月から銃砲所持許可に関する勉強を始め、11月27日に警視庁玉川警察署より銃砲所持許可を受け松浪理事長へ報告いたしました。

日本体育大学の先生が、人並外れた目で物事をとらえる力に

気が付いて勧めたのでしょうか。

宮坂七海さんは2019年のクレージュニアオリンピック(トラップ)で優勝。

(トラップは射台(射手が撃つ場所)の15m先から飛び出すクレー(お皿)を撃つ競技)

一緒にクレー競技を始めた阪口季穂さんは同じ大会でスキートで四位です。

(スキートは1番から8番の射台に順番に立ちクレーを撃ち落す競技)

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宮坂七海さん、阪口季穂さんオリンピックに出場できるよう応援しています。

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